こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
愛犬と暮らしていると、「今うちの子、幸せなのかな?」「ストレス感じてないかな?」と気になる瞬間がありますよね。
実はワンちゃんの気持ちは、脳内で分泌される“ホルモン”と深く関係しています。
今回は、ワンちゃんの幸福・ストレスの状態を左右する主要な脳内ホルモンと、その働きについてわかりやすく解説します。
1.幸福・ストレスをつくるホルモン

幸せをつくるホルモン①:オキシトシン
「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンは、ワンちゃんの幸福度に大きく関わる物質です。
飼い主さんと目を合わせたり、なでなでしたり、穏やかに寄り添って過ごすと分泌されます。
面白いことに、ワンちゃんと人間の間では“相互に”オキシトシンが増えることが実験で証明されています。
つまり、ワンちゃんがあなたを見つめてくる行動は、単なる「おねだり」だけでなく、「もっとあなたと絆を深めたい」という自然な欲求の表れでもあるのです。
幸せをつくるホルモン②:セロトニン
セロトニンは“心の安定”をつくるホルモンで、ワンちゃんを精神的に落ち着かせる働きを持っています。
一定のリズムで歩く散歩、心地よい日光浴、適度な運動などで分泌量が増えるため、毎日の生活習慣がとても重要です。
セロトニンが不足すると不安になりやすく、吠えやすい、落ち着きがない、分離不安が強まる、といった行動につながることもあります。
ストレスをつくるホルモン:コルチゾール
ストレスがかかるとワンちゃんの体内で増えるのが「コルチゾール」。
短時間であれば必要なホルモンですが、長期的に多すぎる状態が続くと、免疫力低下、食欲不振、問題行動の増加につながることがあります。
大きな音、生活環境の変化、運動不足、孤独などが原因になりやすいため、ストレスサインを早めにキャッチすることが大切です。
例えば、
・よく震える
・そわそわ落ち着かない
・あくびが増える(緊張のあくび)
・毛づくろいが増えるなどはストレスが蓄積している可能性があります。
2.幸せホルモンを増やす生活のコツ

ワンちゃんの脳内ホルモンは、日々の過ごし方で大きく変化します。
①スキンシップを増やす
優しくなでる、話しかける、アイコンタクトを取るだけでもオキシトシンがアップします。
②適度な運動
リズム運動はセロトニン増加に役立つため、散歩や室内遊びはとても有効です。
③安心できる環境づくり
落ち着ける休憩スペースや、一定の生活リズムがストレス軽減につながります。
まとめ
ワンちゃんの脳内ホルモンを良い状態に保つには、
“安心できる場所で、適度な運動と楽しい刺激を与える”ことがとても大切です。
室内ドッグランわんルームでは、天候を気にせず遊べる環境で愛犬が安心して走り回れるスペースをご用意しています。
ストレス発散だけでなく、飼い主さんとのスキンシップにも最適。愛犬の幸せホルモンをたっぷり増やしてあげられる場所です。
オープンが近づいたら最新情報をお届けしますので、ぜひチェックしてみてください!




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