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かなり危険!?愛犬が散歩の後に水をがぶ飲みするリスクと対策をご紹介

こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。

お散歩から帰ったあと、愛犬が「がぶがぶ!」と勢いよくお水を飲んでいませんか?

たくさん歩いたあとだから、喉が渇いているのは当然。

でも、その“がぶ飲み”が危険なケースもあるってご存じでしょうか?

今回は、ワンちゃんが散歩後に水を一気飲みするリスクと、その対策について解説します。

1.がぶ飲みの裏にあるリスクとは?

散歩や運動のあと、ワンちゃんが大量に水を飲むのは自然な行動です。

ですが、注意したいのが「飲み方とタイミング」。

興奮状態のまま一気に冷たい水を飲むことで、次のような問題が起こる可能性があります。

①嘔吐や胃拡張のリスク

急激に冷たい水を飲みすぎると、胃に負担がかかり嘔吐を誘発することがあります。

特に空腹時や運動直後は、胃が敏感な状態。突然の水分摂取で消化器系にトラブルを起こしやすくなります。

②胃捻転(いねんてん)につながる危険も

大型犬や胸が深い犬種(シェパード、グレートデンなど)は、まれに**胃がねじれる「胃捻転」**という重大な疾患を起こすことがあります。

運動直後のがぶ飲みや食事が一因となることがあるため、水分摂取も慎重に行う必要があります。

③体を冷やしすぎる

冷たい水を大量に飲むと、内臓から一気に冷やされてしまい、お腹を壊したり体調を崩すことも。

夏場でも常温の水、冬場は少しぬるめの水を用意してあげると安心です。

2.安全な水分補給のコツ

では、散歩後の水分補給はどうしたらよいのでしょうか?

以下のポイントを押さえると、ワンちゃんの体に優しい給水ができます。

✓帰宅後すぐではなく、少しクールダウンさせてから飲ませる

✓水は常温で、冷たすぎないものを用意する

✓一気に飲まないよう、少量ずつ与える

✓散歩前に少し水を飲ませておくのも効果的

また、室内でのクールダウンの場所があると、ワンちゃんにとっても安心です。

車の中や玄関先ではなく、風通しの良い部屋でゆったり休ませる時間をつくってあげましょう。

まとめ

散歩のあとの水がぶ飲みが心配…。

そう感じたときは、運動環境そのものを見直すのも一つの手です。

たとえば、室内ドッグランならこんなメリットがあります。

✓気温・湿度が安定していて、過度な水分要求が起きにくい

✓運動後にすぐ落ち着ける環境が整っている

✓貸切制なら他の犬とのトラブルや興奮も避けられる

✓ゆったりしたペースで遊べるので、水をがぶ飲みするほど喉が渇かないことも

ワンちゃんの健康のためにも、安心して遊べる環境を選んであげたいですね。

「最近ちょっと心配な行動があるな…」というときは、ぜひ一度、清潔で快適な室内ドッグランを体験してみてください!

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