こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
ワンちゃんと赤ちゃんが同じ家で暮らすのは、とても心温まる光景です。
しかし、赤ちゃんはまだ体も小さく、免疫も十分ではありません。
ワンちゃんも家族の一員ですが、大人と違って赤ちゃんとの接し方を理解していない場合があります。
そのため、初めて赤ちゃんとワンちゃんを同じ空間で過ごさせるときは、事前に以下の注意点を押さえておくことが大切です。
1.犬と赤ちゃんの共同生活における5つの注意点

①ワンちゃんの性格を理解する
まず最初に、ワンちゃんの性格をしっかり把握しましょう。人懐っこく、落ち着いている性格のワンちゃんでも、赤ちゃんの泣き声や動きに驚くことがあります。逆に警戒心が強いワンちゃんや怖がりなワンちゃんは、赤ちゃんの動きに過剰に反応することがあります。性格を理解して、どの程度赤ちゃんに近づけるかを判断することが重要です。
②接触のルールを決める
赤ちゃんとワンちゃんを同じ空間で過ごさせるときは、必ず接触のルールを作りましょう。抱っこ中の赤ちゃんにワンちゃんが飛びつかないよう、ゲートやサークルで安全な距離を保つことが大切です。また、赤ちゃんが床に寝ているときにワンちゃんが近づく場合は、必ず目を離さず監視しましょう。
③ワンちゃんの健康管理
赤ちゃんがいる家庭では、ワンちゃんの健康管理がより重要になります。ワクチン接種やフィラリア予防、ノミ・ダニ対策は必須です。さらに、毛やフケ、唾液から菌が赤ちゃんにうつらないよう、ブラッシングや清潔管理を徹底しましょう。定期的なシャンプーもおすすめです。
④赤ちゃんの安全を最優先に
赤ちゃんが寝ているベビーベッドやプレイマットの周りは、ワンちゃんが立ち入れないようにします。また、赤ちゃんが泣くときは、ワンちゃんが心配して過剰に反応することもあるため、落ち着かせるための距離感を考えてあげましょう。ワンちゃんにとっても赤ちゃんにとっても安全な環境作りが最優先です。
⑤共同生活の準備トレーニング
赤ちゃんを迎える前に、ワンちゃんに基本的なしつけをしておくことも大切です。「おすわり」「まて」「ハウス」など、飼い主の指示に従うトレーニングを行い、落ち着いた行動ができるようにしておくと安心です。
まとめ
ワンちゃんと赤ちゃんの同居は、正しい準備とルール作りによって安全で楽しいものになります。大切なのは、ワンちゃんの性格を理解し、接触のルールを決め、健康管理と安全管理を徹底することです。
そして、赤ちゃんが寝ている間や、ワンちゃんのストレス発散のために、安心して遊べる場所があるとさらに生活が快適になります。千葉市にある無人貸切型ドッグラン・わんルームでは、他のワンちゃんが苦手な子でも安心して遊べる完全予約制の空間を提供しています。屋根付きで安全に走り回れるので、飼い主さんも赤ちゃんのそばで安心して過ごせます。
ワンちゃんと赤ちゃんが一緒に過ごす毎日をより安全で楽しいものにするために、ぜひわんルームを活用してみてください!




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