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こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
愛犬と散歩中、さっきまで普通に歩いていたのに、突然ピタッと止まる。
リードを引いても動かない、地面に座り込む、後ろに下がる。
「疲れたの?」「わがまま?」と戸惑った経験がある飼い主さんは多いはずです。
ですが、犬が急に歩かなくなる行動には、必ず理由があります。
それを理解することで、散歩はもっと穏やかで安心できる時間になりますよ!
1.犬が歩かなくなるのは「拒否」ではなく「サイン」

まず知っておきたいのは、犬が止まるのはわがままではないということです。
多くの場合、これは「今は進めない」「一度確認したい」というサインです。
犬は言葉で伝えられない分、行動で不安や違和感を表現しています。
2.よくある心理3選

①不安や警戒を感じている
犬が歩かなくなる理由で最も多いのが、不安や警戒です。
・大きな音がした
・知らない人や犬が見えた
・車や自転車が多い
・初めての道に入った
犬は「危険かもしれない」と感じると、本能的に立ち止まり状況を判断します。
特に慎重な性格の犬ほど、この傾向は強くなります。
②情報収集をしたい
犬にとって散歩は、運動以上に匂いの確認時間です。
急に立ち止まるのは、
・強い匂いを感じた
・いつもと違う情報がある
・他の犬の存在を察知した
といった理由で、頭の中で情報整理をしている状態でもあります。
このとき無理に引っ張ると、犬は「安心して確認できない」と感じてしまいます。
③疲れ・暑さ・体調の影響
見落としがちですが、体調や環境の影響も大きな要因です。
・気温が高い
・アスファルトが熱い
・体力的に疲れている
犬は人間ほど体調不良を表に出しません。歩かなくなるのは、体からのSOSの可能性もあります。
3.やってはいけない対応方法

犬が止まったとき、ついやってしまいがちなのが、
・リードを強く引く
・無理に抱き上げて進む・叱って歩かせる
これらは犬の不安を強め、「散歩=嫌な時間」という印象を残してしまいます。
一度怖い記憶がつくと、次の散歩でも同じ場所で止まりやすくなります。
4.正しい対応は「立ち止まって待つ」

犬が歩かなくなったときの基本は、とてもシンプルです。
・一度立ち止まる
・犬の様子を見る
・声をかけすぎず、落ち着いて待つ
犬が安全だと判断できれば、自分から動き出すことがほとんどです。
どうしても進めない場合は、少し戻る・コースを変えるのも立派な対応です。
まとめ
散歩で大切なのは「距離」や「歩数」ではありません。
犬が安心して外に出られたという経験の積み重ねです。
安心できる場所が増えるほど、犬は自信を持って歩けるようになります。
千葉市の無人室内ドッグラン わんルーム は、完全予約制・貸切利用のため、他の犬や人を気にせず過ごせる空間です。
外では立ち止まってしまう犬でも、ここでは飼い主さんのそばで自分のペースで動くことができます。
「散歩中すぐ止まってしまう」「外の刺激が苦手」
そんな愛犬にこそ、まずは安心できる場所として わんルーム を体験してみてください!




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