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犬の記憶力は実際どれくらい?犬が飼い主を忘れることは無いって本当?

こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。

「久しぶりに帰省したら、愛犬が尻尾をブンブン振って出迎えてくれた!」そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

何ヶ月、何年離れていても、ちゃんと飼い主さんを覚えている──そんな姿を見ると、胸がじんと温かくなりますよね。

でも実際のところ、犬の記憶力ってどれくらいあるのでしょう?今回は科学的な視点から「ワンちゃんの記憶力」と「飼い主を忘れる可能性」について解説します!

1.ワンちゃんの記憶には「短期記憶」と「長期記憶」がある

人間と同じように、ワンちゃんにも「短期記憶」と「長期記憶」があります。

短期記憶は数秒から数分しか続かず、「今起きたこと」を覚えている力。たとえば、おやつを隠した直後なら覚えていますが、数分後には忘れてしまうこともあります。

実際、ある実験では「犬の短期記憶は平均2分程度」とも報告されています。

一方、飼い主さんとの楽しい時間や安心感など、感情を伴った体験は「長期記憶」として残ります。これが、数ヶ月・数年経っても飼い主さんを覚えている理由なんです。

2.飼い主を覚えているのは「匂い」と「声」

ワンちゃんが飼い主さんを忘れない最大の理由は、嗅覚と聴覚の記憶力です。

犬の嗅覚は人間の1億倍以上ともいわれ、わずかな体臭や衣類の匂いでも「この人だ!」と判別できます。

さらに、声のトーンや呼び方、足音なども記憶しており、視覚よりも嗅覚と聴覚で飼い主さんを認識しているのです。

たとえ見た目が変わっても、ワンちゃんは「この匂い、この声は安心できる人」としっかり覚えています。

だから、何年ぶりに会ってもワンちゃんがすぐに反応してくれるのは、まさに愛と記憶の証なのです。

3.飼い主を忘れることはある?

よほどの長期間離れたり、老化や病気で脳機能が衰えたりしない限り、ワンちゃんが飼い主さんを完全に忘れることはほとんどありません。

むしろ、飼い主さんと過ごした時間の「感情の記憶」が強く残るため、「楽しい」「安心できる」といった感覚は長く心に刻まれています。

もししばらく離れてしまっても、再会したときに優しく声をかけたり、撫でたりすれば、ワンちゃんの記憶はすぐによみがえります。

「覚えてる?」なんて心配するより、「また一緒に過ごせるね」と笑顔で迎えてあげましょう。

まとめ

愛犬にとって、飼い主さんとの思い出はすべてが宝物。

楽しいお散歩や遊びの時間を積み重ねることで、「この人といると幸せ」という感情記憶がどんどん強まっていきます。

もし、天候や時間の都合で外に出られない日が多いなら、安心して遊べる場所を活用するのもおすすめです。

無人室内ドッグラン「わんルーム」では、天気に左右されず、貸切でのびのび遊べます。

飼い主さんとワンちゃんが笑顔で過ごす時間は、最高の記憶づくり。

ぜひ「わんルーム」で、ワンちゃんの幸せな思い出をひとつ増やしてあげてくださいね!


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