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犬はなぜ撫でられるのが好きなの?撫でられたくない箇所はあるって本当?

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こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。

愛犬を撫でていると、うっとり目を細めたり、お腹を見せたりしてくれますよね。

あの幸せそうな顔を見ると「そんなに撫でられるの好きなんだ…!」とこちらまで嬉しくなります。

でも実は、どこでもOKというわけではありません。

今回は、ワンちゃんが撫でられるのを好きな理由と、ちょっと注意したいポイントを解説していきます!

1.ワンちゃんが撫でられるのを好きな理由

①オキシトシンが分泌されるから

人が赤ちゃんを抱っこしたときと同じように、ワンちゃんも優しく撫でられると「オキシトシン」という幸せホルモンが分泌されます。

これは“愛情ホルモン”とも呼ばれ、安心感や信頼感を高める働きがあります。

つまり、撫でる=「安心できる相手だよ」というメッセージ。

ワンちゃんにとって撫でられる時間は、心の安定タイムなんです。

②群れのコミュニケーションの延長

もともと犬は群れで生活していた動物。仲間同士で体を舐めたり寄り添ったりする行動があります。

人に撫でられることは、この“仲間同士の触れ合い”の延長とも考えられています。

だから信頼している飼い主に撫でられると、「仲間だ」「安心できる」と感じるんですね。

2.ワンちゃんが特に喜びやすい場所

個体差はありますが、一般的に喜ばれやすいのは…

・胸元

・首の後ろ

・耳の付け根

・背中(しっぽの付け根手前)

・あご下

このあたりは自分で掻きにくい場所でもあるため、うっとりしやすいポイントです。

3.実は苦手な場所もある

逆に、いきなり触られると嫌がることが多いのがこちら。

・足先

・しっぽ

・顔まわり(特に目や口元)

・お腹(信頼関係がないとNG)

お腹を見せる=「絶対安心」というわけではありません。

緊張して服従姿勢をとっているだけの場合もあります。

ポイントは、ワンちゃんの表情や体の力の入り具合を見ること。

体が硬くなったり、耳が後ろに倒れたり、目をそらす場合は「ちょっとやめて」のサインかもしれません。

まとめ

撫でられるのが大好きな子もいれば、ベタベタされるのは少し苦手な子もいます。

性格、過去の経験、年齢によっても変わります。

だからこそ大事なのは、「撫でたい場所」ではなく「ワンちゃんが喜ぶ場所」を探すこと。

これが信頼関係を深める一番の近道です。

言葉が通じなくても、優しく触れるだけで気持ちはちゃんと伝わります。

犬にとって撫でられる時間は、安心・愛情・信頼がギュッと詰まった特別なひととき。

もし思いきり安心できる空間で、愛犬とゆったり触れ合いたいなら、貸切で使えるドッグランという選択もあります。

わんルームでは、他のワンちゃんを気にせず、のびのび過ごせるプライベート空間をご用意しています。

落ち着いた環境だからこそ、愛犬の“本当に好きな撫でポイント”もゆっくり見つけられるはず。

ぜひ一度、愛犬との特別な時間を体験してみてください!


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