こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
涼しく過ごしやすい秋は、ワンちゃんにとって運動がもっとも快適な季節です。
夏の暑さで散歩を控えていたワンちゃんも、軽やかに歩きたくなる時期ですよね。
しかし「どれくらい運動させればいいのか?」迷う飼い主さんも多いはず。
今回は、秋のワンちゃんの運動量の目安や、健康を守るポイントについてまとめてみました。
1.秋がワンちゃんにとって運動に最適な理由

秋は気温が下がり湿度もほどよくなるため、ワンちゃんにとって体への負担が少ない季節です。特に短頭種や高齢犬、肥満気味のワンちゃんでも、夏のような熱中症の心配が少なく、長めの散歩や運動がしやすくなります。
また、木々の葉が色づき始めることで、ワンちゃんにとっても刺激のある散歩コースになります。視覚や嗅覚が刺激され、自然の中で楽しみながら運動できます。
2.ワンちゃんの運動量目安

ワンちゃんの必要な運動量は、年齢や犬種、体格によって異なります。以下は一般的な目安です。
小型犬(チワワ・ポメラニアン・トイプードルなど)
- 1日あたり30〜60分程度の散歩が理想
- 家の中でのおもちゃ遊びも効果的
- スキマ時間に短い散歩を数回に分けるのもOK
中型犬(柴犬・ビーグル・コーギーなど)
- 1日あたり1時間〜1時間半の運動が目安
- 速足の散歩や軽いランニング、追いかけっこ遊びもおすすめ
- 知育玩具を使った頭と体の運動も効果的
大型犬(ラブラドール・ゴールデンレトリバーなど)
- 1日あたり1時間半〜2時間程度の運動が理想
- 広い公園やドッグランで思い切り走らせるのがベスト
- 骨や関節への負担を考え、舗装路より芝生や土の上を歩かせると安心
3.運動のポイント

- 少し息が上がる程度が目安ワンちゃんがハァハァし始めたら、ちょっと休憩を入れることが大切です。
- 水分補給を忘れずに秋でも汗はかかないものの、運動中の水分補給は必須です。
- 朝晩の気温差に注意秋は日中と朝晩で温度差が大きいため、服や体調管理を工夫しましょう。
- 関節にやさしい運動急なダッシュや階段の昇り降りは関節に負担がかかります。ゆっくりの運動も取り入れましょう。
まとめ
秋は天気の変わりやすい季節でもあります。外で遊ばせたいけれど、雨や夕暮れで散歩が難しい日もありますよね。そんなときにおすすめなのが、室内ドッグランわんルームです。
- 天候に左右されずに思い切り運動できる
- 貸切制だから他のワンちゃんが苦手な子も安心
- カフェ風の落ち着いた空間で飼い主さんもリラックス
ワンちゃんの運動不足を防ぎ、健康維持やストレス解消にも最適です。涼しく過ごしやすい秋だからこそ、外と室内を上手に組み合わせて、ワンちゃんの毎日の運動を充実させてあげましょう。
秋の運動習慣で、ワンちゃんも飼い主さんも、元気で楽しい季節を満喫してくださいね!




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