こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
愛犬と暮らしていると、その仕草や表情の可愛さに驚かされることが多いですよね。
でも、犬の体には、人間にはあまり知られていない秘密がたくさんあります。
そのひとつが「まぶた」です。実は、犬のまぶたは3枚あることをご存じでしょうか?
今回は、ワンちゃんのまぶたの仕組みや役割、健康に関するポイントをご紹介します。
1.ワンちゃんの3枚のまぶたとは?

ワンちゃんの目には、次の3つのまぶたがあります。
- 上まぶた人間と同じように、目の上にあり瞬きの際にまぶたを閉じる役割があります。ほこりや光から目を守る基本的な構造です。
- 下まぶた目の下にあるまぶたで、こちらも上まぶたと同じく保護や涙の分布に関わります。瞬きによって涙が目全体に行き渡り、乾燥や感染を防ぐ役割があります。
- 第三まぶた(瞬膜)人間にはない特別なまぶたが、ワンちゃんには存在します。目頭の内側に位置し、半透明で白っぽい膜のように見えることがあります。瞬膜は、目を守るだけでなく、涙液を目全体に広げる役割や、目の異物から保護する役割を持っています。瞬膜が少し見えることはよくあり、健康なワンちゃんでも目頭にチラリと白い膜が見えることがあります。
2.瞬膜の役割と健康チェック

第三まぶたは、ワンちゃんの目の健康にとって非常に重要です。主な役割は以下の通りです。
- 涙の分泌と目の潤い維持涙腺の補助として働き、角膜や結膜を潤わせます。乾燥しやすい季節や空調の効いた室内では特に重要です。
- 異物からの保護砂やほこり、草の小さな破片などが目に入ると、瞬膜が素早く覆って保護します。
- 免疫機能のサポート瞬膜にはリンパ組織が含まれており、目の感染症を防ぐ免疫的な役割もあります。
健康なワンちゃんでは、瞬膜は普段は目立たず、何かトラブルがあると目立ってくることがあります。例えば、瞬膜が常に出ている場合は、脱水症状や眼球の炎症、重度の病気のサインであることもあるため、早めの受診が推奨されます。
3.ワンちゃんの目を守るためにできること

- 目元の清潔を保つ涙や目ヤニはこまめに優しく拭き取りましょう。アルコールや刺激物は絶対に使用しないこと。
- 散歩や遊びの後のチェック草むらや砂埃で瞬膜が出てしまうこともあるため、外出後に目の様子を確認しましょう。
- 定期的な健康診断ワンちゃんの目の健康は体全体の健康状態にも影響します。気になる変化があれば動物病院で早めに相談することが大切です。
まとめ
ワンちゃんの目を守るには、刺激の少ない遊び環境も大切です。例えば、室内ドッグラン 「わんルーム」 なら、天候や外の埃を気にせず、安心して思い切り遊ばせることができます。
- 貸切制で他のワンちゃんが苦手な子も安心
- クッションフロアで足腰や目に負担がかかりにくい
- カフェ風の落ち着いた空間で飼い主さんもリラックス
遊びながら運動不足を解消し、健康管理にも役立つ「わんルーム」は、ワンちゃんの目や体を守るための安全な環境です。
ワンちゃんの知られざる体の秘密を理解して、健康で楽しい生活をサポートしてあげましょう。ぜひ一度、「わんルーム」でワンちゃんと思い切り遊んでみてくださいね!




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