こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
ワンちゃんの特技のひとつといえば、やっぱり嗅覚です。
人間の嗅覚と比べると、なんと1万倍から10万倍も敏感だと言われています。
この驚異的な嗅覚が活かされる場面のひとつが、空港です。
スーツケースや貨物、乗客の荷物の中に隠された危険物や違法物を見つけるため、ワンちゃんたちは毎日大活躍しているのです!
1.ワンちゃんの嗅覚のすごさ

ワンちゃんの鼻の構造は、人間とは大きく異なります。
- 鼻の内部には約3億個の嗅覚受容体があり、人間の約5百万個と比べると圧倒的です。
- 鼻腔の構造が複雑で、におい分子をより効率的に分析できるようになっています。
- 匂いを嗅ぐとき、鼻の中の空気の流れを分けることで、同時に複数の匂いを識別することができます。
このため、空港で微量に混ざった麻薬や爆発物の匂い、果物や肉類などの規制対象の食品も、ワンちゃんはすぐに感知することができるのです。
2.空港でのワンちゃんの仕事

空港で活躍するワンちゃんの仕事は大きく分けて3種類です。
- 麻薬探知犬麻薬の微量な匂いを探知し、隠されている場所を正確に示します。ワンちゃんの嗅覚は、人間の検査機器以上の精度を誇ることもあります。
- 爆発物探知犬手荷物や貨物、機内などの安全確保のため、爆発物や火薬の匂いを嗅ぎ分けます。
- 食品探知犬特定の果物や肉類など、輸入禁止品や検疫対象の食品を検出します。人間が見落としやすい荷物の隙間やバッグの中も、ワンちゃんなら瞬時にチェックできます。
3.嗅覚のトレーニングと飼育の工夫

空港で働くワンちゃんは、幼いころから嗅覚を活かす訓練を受けています。
- 匂いの強さや種類を段階的に学習
- 見つけたら褒められる報酬型トレーニング
- 長時間集中できる体力と精神力の育成
家庭で飼うワンちゃんにも、匂いを使った遊びや知育トレーニングはおすすめです。家の中でおやつを隠して探させるだけでも、嗅覚の刺激になり、ワンちゃんの脳を活性化させることができます。
まとめ
「嗅覚を使った遊びはさせたいけど、天気や時間帯で外に行けない…」そんな飼い主さんにおすすめなのが、室内ドッグラン『わんルーム』です。
- 天候に左右されず遊べるので、雨の日や暑い日でも安心
- 匂いを使った知育遊びやボール遊びができる
- 貸切制で他のワンちゃんが苦手な子もリラックス
遊びながら嗅覚や運動能力を刺激し、ワンちゃんの健康とストレス発散にも最適です。空港で働くワンちゃんほど本格的ではなくても、家庭でも楽しく安全に嗅覚を活かす遊びを取り入れられます。
ワンちゃんの能力を伸ばしながら、元気に遊べる場所として、「わんルーム」での時間をぜひ活用してみてください!




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