こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
ワンちゃんは「音」にとても敏感な動物です。聴覚は人間より優れており、私たちには聞こえないほどの小さな音や高周波もしっかりキャッチしています。
そのため、ワンちゃんには“好きな音”と“嫌いな音”がはっきり分かれていることも。
今回はワンちゃんが特に好んだり、苦手に感じたりする音をランキング形式で紹介します!
1.ワンちゃんが好きな音ランキング

1位:飼い主さんの声
ワンちゃんが最も好きなのは、やっぱり大好きな飼い主さんの声。特に優しく呼びかけられるトーンは安心感を与え、尻尾を振って喜ぶ子が多いです。逆に低く強い声は「叱られているかも」と思って不安を感じることもあります。
2位:おやつ・フードの袋をカサッと開ける音
「ごはん!」「おやつ!」と連想するため、瞬時に反応するワンちゃんがたくさん。袋の素材の音を覚えていることも多く、同じ“カサッ”でもおやつの袋だとすぐ駆け寄ってきます。
3位:散歩用リードのカチャッという音
散歩が大好きなワンちゃんにとって、リードの金具音はテンション爆上がりの合図。玄関にダッシュしたりソワソワしたり、とてもわかりやすい反応を見せてくれます。
4位:お気に入りのおもちゃの音
ピーピー鳴るおもちゃやキュッと鳴るボールなど、ワンちゃんが遊びと結びつけている音は大好物。狩猟本能を刺激するものもあり、まるで子犬のように夢中になるワンちゃんもいます。
5位:心地よい音楽(クラシックなど)
研究では、クラシック音楽や癒されるテンポの音は、ワンちゃんの心拍数を安定させる効果があることがわかっています。特に落ち着かせたいときや留守番時に活用すると◎。
2.ワンちゃんが嫌いな音ランキング

1位:雷・花火の大きな爆発音
断トツで苦手なのが「ドーン!」と響く低くて大きな音。ワンちゃんは音の方向を特定しづらいため、逃げ場が分からず強い不安を感じます。抱っこしたり、安全な場所を作ってあげるのが大切です。
2位:掃除機の大きなモーター音
掃除機を動かすと逃げていくワンちゃん、多いですよね。理由は「大きい・動く・何をしているかわからない」の三重苦。静音タイプの掃除機に変えると少し改善するケースもあります。
3位:救急車やパトカーのサイレン
高周波で耳に刺さるように聞こえるため、耳を伏せたり遠吠えしたりすることがあります。特にサイレンが近いほどストレスを感じやすい傾向があります。
4位:建築現場の金属音・ドリル音
甲高い金属音や振動音は、ワンちゃんにとって理解できない刺激。散歩中に近くを通ると足を止めて不安そうにする子が多いです。
5位:怒鳴り声・ケンカの音
人の怒りの声は、ワンちゃんにとって“争い”と認識されます。安心できるはずの家庭内で大きな声が響くと、強いストレスにつながるため注意が必要です。
3.嫌いな音への上手な対処法

・雷や花火の時期は、テレビや音楽をつけて音をマイルドに
・掃除機は「最初は遠くから」慣らしていく
・サイレンが聞こえたら優しく撫でて安心させる
・苦手音に慣らす場合は少しずつ音量を調整してトレーニング
ワンちゃんは私たちの何倍も音の世界を意識して生きています。好きな音はいっぱい聞かせて、嫌いな音のときは寄り添ってあげましょう。
まとめ
雨の日や花火・雷のシーズンでも、ワンちゃんが安心して遊べる環境が整った室内ドッグランわんルーム。
完全貸切だから、音が苦手なワンちゃんでもストレスなくのびのび楽しめます。
「静かな環境で遊ばせたい」「怖がりな子を安心させたい」そんな方は、ぜひ一度わんルームをご利用ください。
愛犬にとって“一番心地よい音”が聞こえる空間をつくってお待ちしています!




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