こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。
犬と一緒に暮らしていると、「犬ってこういうものだよね」と思い込んでいる習性がいくつもあります。
しかし、その中には実は誤解されているものも多く、間違った理解のまま接してしまうと、犬に余計なストレスを与えてしまうこともあります。
ここでは、多くの飼い主が誤解しがちな犬の習性と、その本当の意味を解説します。
1.誤解されがちな犬の習性5選

①しっぽを振っている=喜んでいる、とは限らない
犬がしっぽを振っていると「嬉しそう」と感じる人は多いでしょう。しかし、しっぽを振る行動は感情の高ぶりを表しているだけで、必ずしも喜びとは限りません。不安や警戒、緊張している時にも犬はしっぽを振ります。
大切なのは、振り方や体全体の様子を見ることです。体がこわばっていないか、耳や口元が緊張していないかを観察することで、犬の本当の気持ちが見えてきます。
②甘えてくる=常に構ってほしいわけではない
犬が寄ってくると、「もっと撫でてほしいのかな」と思いがちですが、実はただそばにいることで安心しているだけのこともあります。
犬は信頼している相手の近くにいるだけで心が落ち着きます。過剰に構いすぎると、逆に落ち着けなくなる犬もいるため、「距離を選ばせてあげる」ことが重要です。
③落ち着きがないのは性格ではない
元気すぎる、じっとしていられない犬を「この子はこういう性格」と決めつけてしまうケースも多く見られます。しかし、実際には周囲の刺激が多すぎたり、安心できる場所がなかったりすることが原因の場合があります。
安心できる環境が整うと、驚くほど穏やかになる犬も少なくありません。
④匂い嗅ぎはただの癖ではない
散歩中に何度も立ち止まって匂いを嗅ぐ行動を、「なかなか進まない困った癖」と感じることもあるでしょう。しかし犬にとって匂い嗅ぎは、情報収集であり心を落ち着かせる行為です。
匂いを嗅ぐ時間を確保することで、散歩後に落ち着いて過ごせるようになる犬も多いのです。
⑤犬は「叱れば理解する」わけではない
犬は人間の言葉の意味を完全に理解しているわけではありません。強く叱ることで伝わるのは、「何が悪いか」ではなく「この状況は怖い」という感情です。
正しく理解してもらうためには、安心できる環境の中で、望ましい行動を自然に選べるようにすることが大切です。
まとめ
犬の行動を正しく理解するためには、犬が落ち着いて本来の姿を見せられる環境が欠かせません。常に緊張している場所では、犬の本音は見えにくくなります。
そこでおすすめしたいのが、完全予約制・貸切利用のドッグランわんルームです。
他の犬や人を気にせず、愛犬のペースで過ごせるため、普段は気づけなかった行動や表情が見えてきます。
「この子、こんなに落ち着けるんだ」
そんな発見が、犬との関係をさらに良くしてくれます。
ぜひ一度、わんルームで愛犬と安心できる時間を過ごしてみてください!




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