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ごく自然なこと?犬が人間には無関心なのに他の犬や猫に威嚇するのはなぜ?

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こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。

「人にはまったく興味を示さないのに、他の犬や猫には威嚇する」

こうした行動に悩む飼い主さんは少なくありません。

吠える、唸る、体を固くする――

一見すると攻撃的に見えますが、実はこの行動、犬としてはごく自然な反応であることが多いのです。

1.犬は人と動物を別の存在として認識している

犬にとって「人間」と「犬・猫」は、同じ“他者”ではありません。

人間は

・子犬の頃から世話をしてくれる存在

・危害を加えないと学習している存在

一方、犬や猫は

・行動が予測しづらい

・匂いや動きで強く刺激される存在

つまり、犬は最初から警戒レベルを変えて見ているのです。

2.威嚇の正体は「攻撃」ではなく「距離を取りたい」

多くの場合、威嚇は「ケンカしたい」という気持ちではありません。

本当の心理は、

「これ以上近づかないで」

「自分の安全距離を守りたい」

という防衛反応です。

特に、

・臆病な性格

・過去に他犬・他猫との嫌な経験がある

・社会化が十分でなかった

こうした犬ほど、先に威嚇することで自分を守ろうとします。

3.人に無関心=控え目な性格とは限らない

「人に興味がない=大人しい犬」と思われがちですが、

実際は刺激を選り好みしているだけというケースも多いです。

犬や猫は

・目線

・体の向き

・匂い

といった情報量が非常に多く、犬にとっては人よりもずっと“濃い刺激”になります。

そのため、処理しきれずに威嚇という形で反応が出るのです。

4.猫に対して特に威嚇しやすい理由

猫は犬に比べて

・動きが予測不能

・目線が合いやすい

・急に走る、止まる

といった特徴があります。

これは犬の本能を強く刺激し、

「怖い」「何をするかわからない」という感情を引き起こします。

結果として、吠えや威嚇が出やすくなるのです。

5.無理に慣れさせるのは逆効果

「慣れれば大丈夫」と思って、

無理に他犬や猫に近づけるのはおすすめできません。

・恐怖体験が上書きされる

・威嚇がエスカレートする

・外出自体を嫌がるようになる

といった悪循環に陥ることがあります。

大切なのは、犬が安心できる距離を守ることです。

まとめ

犬は「ここなら安全」と感じられる環境では、防衛行動を取る必要がなくなります。

・他の犬や猫が突然近づかない

・逃げ場がある

・飼い主が落ち着いている

こうした条件が揃うと、威嚇していた犬が驚くほど穏やかになることも珍しくありません。

わんルームは完全予約制・貸切利用のため、他の犬や猫と無理に接触することがありません。

・人には平気だけど犬が苦手

・他の動物を見ると緊張してしまう

・静かに過ごす時間が必要

そんな子でも、自分のペースで安心して過ごせます。

威嚇は「性格」ではなく「環境への反応」。

愛犬が本来の穏やかさを取り戻せる場所として、ぜひわんルームを選択肢に入れてみてください!


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