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犬が散歩に行きたがらない日のサインと無理に連れ出さないという考え方

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こんにちは!千葉市の貸切無人室内ドッグランわんルームです。

犬は散歩が大好き、毎日行くもの。

多くの飼い主さんがそう思っていますよね。もちろん散歩は運動や気分転換、社会化の面でとても大切です。

しかし実は、犬にも「今日は行きたくない日」があります。

それを無理に連れ出してしまうことで、逆にストレスや散歩嫌いを助長してしまうケースも少なくないのです。

1.犬が散歩に行きたがらないときに出すサイン

犬は言葉で「今日はやめておく」と言えません。

その代わり、行動でさりげなくサインを出しています。

よくあるサインには次のようなものがあります。

・ハーネスやリードを見ると目を逸らす

・玄関に近づこうとしない

・呼んでも動かない、伏せたまま

・体が重そうで動きが鈍い

・尻尾が下がっている

これらは単なるわがままではなく、「気分が乗らない」「今は外に出たくない」という気持ちの表れです。

2.行きたがらない理由は一つじゃない

散歩に行きたがらない理由は、実にさまざまです。

・暑さや寒さによる体力消耗

・前回の散歩で怖い経験をした

・体調が万全ではない

・音や人通りに疲れている

・精神的に刺激過多になっている

特に最近は、車の音・工事・人混みなど、犬にとって負担になる刺激が多い環境も増えています。

3.無理に連れ出すことで起きるリスク

「運動不足になるから」「トイレさせなきゃ」と、

嫌がる犬を引っ張って散歩に行くと、こんな問題が起きることがあります。

・散歩=嫌なものという認識が強まる

・外で落ち着かず吠えやすくなる

・リードをつけるのを嫌がる

・飼い主への信頼が少しずつ下がる

犬にとっては、「自分の気持ちを無視された」という経験が積み重なってしまうのです。

4.散歩に行かない選択も立派なケア

実は、散歩に行かない日があっても問題ありません。

特に以下のような日は、休ませる判断も大切です。

・明らかに疲れている日

・気温や天候が厳しい日

・精神的に不安定な様子の日

その代わり、室内での遊びや知育トイ、軽いスキンシップで十分な刺激を与えてあげましょう。

「今日は休む」という選択は、甘やかしではなく、犬を理解する行動です。

5.犬のペースを尊重することで信頼は深まる

犬は、自分の気持ちを尊重してくれる人をよく覚えています。

「行きたくない」というサインを受け止めてもらえた経験は、

・次の散歩への安心感

・飼い主への信頼

・外出時の落ち着き

につながっていきます。

結果的に、散歩自体がより楽しいものになっていくのです。

まとめ

散歩も大切ですが、同じくらい大切なのが何もせずに安心して過ごせる場所です。

犬は常に刺激を求めているわけではありません。

「今日は静かに過ごしたい」という日も、人間と同じようにあるのです。

わんルームは完全予約制・貸切利用のため、他の犬や人に気を使う必要がありません。

・散歩に行きたがらない日

・外の刺激に疲れている日

・静かに過ごさせてあげたい日

そんなときでも、愛犬が自分のペースで安心して過ごせる空間です。

「今日は無理させたくない」

そう感じた日の選択肢として、ぜひわんルームを活用してみてください!


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